2010.01.26

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posted by ひざ at 10:52| 膝痛の慢性の病気と症状2

2008.04.15

慢性関節リウマチと膝痛

慢性関節リウマチとは、関節に水がたまったり、はれたりすることをくりかえし、関節軟骨が破壊されてしまうものです。
症状がひどくなると歩けなくなることもあり、治りにくく深刻な病気です。

関節のはれが強い場合には注射針で水をぬいて、その後にステロイドと局所麻酔剤を注入することがあります。
このステロイドは、たった一回の関節注入でも、膝関節軟骨や骨をもろくすることがあります。
痛みがひどいからとむやみにやるのではなく、多くても月に一回程度の回数を守るのが基本です。
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2008.03.26

半月板損傷と膝痛

半月板とは、膝関節内にある組織で、大腿骨と脛骨(けいこつ:すねの骨)の安定性を与え、関節にかかる体重の負荷を吸収したり分散したりするクッションの働きをします。

半月板損傷とは、例えば、若いときにスポーツをやっていて、関節内のクッションである半月板を損傷してしまい、治療を完全に行わないまま放置していたためにでてくる慢性の症状です。
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2008.02.18

前膝蓋粘液包炎(メイド膝)と膝痛

拭き掃除などのやりすぎで、膝蓋骨の前面に長期間くり返された軽い打撃によって、皮膚と膝蓋骨の間にある膝蓋前粘液包に炎症が起きて起きる病気です。
水がたまったり、圧迫されたような痛みもあります。

拭き掃除などのやりすぎなどは、繰り返し軽い衝撃が加えられますので、充分な注意が必要です。
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2008.01.23

ベーカー嚢腫と膝痛

ベーカー嚢腫とは、膝の裏側にゴルフボールの半分くらいの大きさのふくらみができるもので、時々痛みを伴う場合があります。

通常より反りすぎていたり、またまっすぐなために、膝への負担が繰り返された結果生じる症状です。

足を曲げたときに物がはさまった感じで、痛みがあれば水が溜まっている可能性があるので、溜まった水(関節液)をぬきます。
手術になることはほとんどありません。
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2007.12.21

漆蓋骨軟化症と膝痛

漆蓋骨軟化症とは、膝蓋骨の関節面の軟骨が軟化、変形したために痛みを起こす状態をいいます。

特に若い女性に多くみられます。
外傷や使いすぎで痛みが起こるとされていますが、その背景には、軟骨の栄養不足があるのではないかと考えられています。
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